ケース別対処法

失踪した婚約者を探す方法

失踪にはいろいろなケースがありますが、婚約者が結婚式直前に失踪するというのも、よく聞く話です。

婚約者が結婚式直前に失踪するということは、想像しただけでも嫌になりますが、実際に、そのような事態に陥ってしまった場合には、どのように対処するのがよいのでしょうか。

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婚約者の失踪理由として考えられる事由

失踪には様々なものがありますが、婚約者が突然失踪するという話もよくあります。

婚約者が突然失踪することは、探す方にとっては、非常に精神的ダメージが大きくなります。

結婚式直前の失踪の場合、結婚会場のキャンセル料金が発生し、それを誰が負担するかでモメたり、泥沼の慰謝料請求訴訟に発展したりします。

婚約者の失踪と原因として考えられることは、以下の2つです。

  • アクシデント
  • 不誠実

アクシデントとは、例えば、婚約者が交通事故に巻き込まれていた、又は、釣りに行った先で高波にのみ込まれていた、等というケースです。

不誠実とは、例えば、婚約者が別の異性と駆落ちをしたとか、結婚が嫌になって姿をくらました、というケースが該当します。

婚約者が失踪した場合には、まず、自分で探してみる

婚約者が失踪した場合、失踪の類型としては、事件性の低い大人の失踪に分類されるので、
婚約者の命に危険が及んでいることを証明した場合を除き、警察に捜索願を出しても、警察では積極的な捜査を行ってはくれません。

そのため、初動捜査の中心は、失踪された方の婚約者が、自分で人探しを行うことになります。

自分で行う人探しには、以下のような方法があります。

  • 身内・友人・知人に連絡をする
  • 失踪者が行きそうな場所を探す
  • インターネット掲示板を利用する
  • SNSを利用する
  • 勤務先に問い合わせる

自分で行える人探しの方法には、失踪者のビラを配って配布する方法や、新聞に人探し広告を載せる方法があります。

しかし、この方法では、多くの方に、人探しをする方が、婚約者に逃げられてことがばれてしまいます。

婚約者の失踪が不誠実なものでなければよいのですが、不誠実な原因で婚約者が失踪した場合には、この方法は、それらの方法はあまりよい方法とは言えません。

事件性の高い失踪の場合には、警察に捜索願を出す

婚約者の失踪が、何かの事故に巻き込まれたことを原因としている場合があります。

例えば、自動車の運転を誤って崖下に転落し発見が遅れているために行方不明となっている、又は、釣りに行って高波にのみ込まれた、等というケースです。

婚約者も人間ですから、こういったアクシデントで失踪する可能性が全くないとは言えません。

失踪後の状況から、命に危険が発生するような事件に巻き込まれた兆候がうかがわれる場合には、直ちに警察に捜索願を出します。

その際、婚約者が、命に危険が発生するような事故に巻き込まれた可能性があることを、警察によく説明することが必要になります。

そうしないと、成人の大人の普通の失踪扱いとなり、積極的な捜査が行われません。

事件性の高い失踪の場合、一刻の猶予もありません。

まず、自分で探して、見つからない場合は警察に依頼する等といっていては、取り返しのつかない事態に発展することが少なくありません。

従って、婚約者の失踪に事件性を感じる場合には、直ちに警察に連絡します。

不誠実が原因の失踪の場合には、探偵事務所に依頼する

婚約者が、別の異性と駆落ちをした、結婚が嫌になって姿をくらました、等ということが原因で失踪があった場合、人探しは少々複雑になります。

このケースでは、失踪した者は、
自分の居場所を隠すのが普通なので、失踪された本人やその関係者が自分で行える人探しの方法を用いては、容易に失踪者を発見できないケースが多発します。

警察に捜索願を出しても、このような失踪は事件性のない失踪と判断されて、警察は積極的な捜査を行ってはくれません。

警察では、捜索願が出された場合には、一応は、警察の人探しデータベースに登録はしてくれますが、事件性の低い失踪の場合には、初動捜査でそれ以上のことが行われることはなく、職務質問や免許更新などの、警察と失踪者が接触した際に、警察から失踪者に捜索願が出されている旨が伝えられるにすぎません。

不誠実が原因の失踪者の人探しで力を発揮するのが探偵事務所です。

不誠実が原因の失踪の場合、関係者が自分でできる人探しの方法では解決するには難しすぎるし、事件性が低いという理由で、警察に捜索願を出すことが解決につながることはあまり期待できません。

探偵事務所であれば、大人の家出など、事件性の低い失踪に関しては、警察以上の捜査能力を有します。

探偵事務所は、依頼を受けた失踪の事件性が高いか低いか関わりなく、直ちに、捜査を開始します。

探偵事務所も、警察と同様に、人探しの全国ネットワークを有しており、その捜査能力は非常に高い水準を維持しています。

婚約者の失踪した場合の人探しは探偵事務所が適任

探偵事務所に人探しを依頼すると、1回当たり50万円~70万円の料金を請求されると言われていますので、単なる子供や高齢者の迷子程度で、探偵事務所を依頼することは割に合いません。

しかし、婚約者が失踪した場合はどうでしょうか。

50万円でも70万円でも、ちゃんと失踪した婚約者を発見し、問題を解決できれば、安い金額です。

婚約者が失踪した場合の人探しは、探偵事務所に依頼するにはぴったりの案件であるということができます。

仮に婚約者が他の異性と駆落ちした場合でも、その事実が探偵事務所の人探しによって明らかになれば、何もわからないでいるよりも、失踪された方は気持ちの整理がつきます。

結婚という人生の一大イベントで、婚約者が失踪するという事態は、非常に重大なダメージを関係者に与えます。

もちろん、そのような事態を事前に防止できれば、それにこしたことはありません。

運悪く、そのような事態になってしまった場合には、最低限、次の行動に悪影響がないように、問題をすっきり解決することが大切です。

そのためであれば50万円~70万円の出費は安いと言えます。

婚約者が失踪した場合には、結婚式はギリギリでキャンセルする

婚約者が失踪した場合、結婚式はキャンセルすることになりますが、そのキャンセルするタイミングが問題となります。

一般的には、結婚式の予定日の一定期間前までにキャンセルを行うと、キャンセル料は発生しません。

婚約者が失踪しても、キャンセル料が発生する直前まで、式場はキャンセルしないで待ってみます。

失踪の原因が、他の異性との駆落ちではなく、単に結婚に不安を感じるだけで、キャンセル待機中に失踪した婚約者が出現した場合には、予定通り、結婚式を実施できる可能性があります。

キャンセル料が発生する時期に式場をキャンセルすると、キャンセル料が発生し、そのキャンセル料を誰が負担するかで、トラブルになることがあります。

また、予定日直前のキャンセルの場合、結婚式の招待者が交通機関等を利用して移動を開始しているケースがあるので、その損害賠償を請求されることがあり、これももめる原因となります。

キャンセル後に失踪した婚約者が現れた場合でも、その逃げた婚約者とやり直すかどうかは別として、予定通り結婚式を挙行することは不可能だと思います。

従って、その場合でも、式場をキャンセルした行為が間違っていたことにはなりません。

失踪した婚約者が戻ってきた場合の対応について

失踪した婚約者が見つかった場合で、失踪の原因が、例えば、将来の結婚に不安を感じた等ということであれば、失踪をむやみに非難するのではなく、よく話を聞いて、婚約者の不安を解消することも必要です。

そこで怒ったりすると、婚約者がますます将来に不安を感じて、本当の破談になることがあります。

婚約した者が将来に不安を感じることは当たり前なので、失踪の原因がそういったことであれば、よく話し合って、将来の不安を解消して、やり直すのがよいでしょう。

失踪した婚約者が戻ってこなかった場合の対応について

失踪した婚約者が戻ってこなかった場合には、失踪された方にとっては、精神的なダメージが大きくなります。

回復までしばらく時間がかかりそうですし、場合によっては、専門家のカウンセリングを受けた方がよいこともあります。

特に、失踪の原因が別の異性との駆落ちの場合や、妊娠している婚約者の片方が失踪した場合には、失踪された方は相当に落ち込むはずです。

探偵事務所に人探しを依頼しても、失踪者した者の所在が分かるだけですので、こういった心の問題はどうにもなりません。

婚約者の失踪による人探しには、こういった心のケアの問題も別に解決する必要があります。

失踪人・家出人をいち早く見つけ出したい方へ
近年、警察に提出された「捜索願」が増加しており、行方不明者は78,668人と発表されています。「捜索願」が出されなかった方の数も含めると、その実数は10万人を超えると言われています。

実は警察に捜索願を届けたとしても、事故や事件性が無い限り積極的には動いてくれません。警察はあくまでも事件捜査をする機関であって、人探し機関ではないのです。しかし「事件になってから動く」では、探したい人の立場からすると手遅れです。

「人探し」は探偵事務所が得意としています。原一探偵事務所では事件になる前に、警察より早く人探し調査を行います。

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