ケース別対処法

駆落ちした子供を探し出す方法

結婚に反対された子供が駆落ちするというのも、失踪の大きな原因の1つです。

大切に育ててきた子供が突然失踪するということは、親にとっては、非常につらい出来事です。

しかし、適切な方法で対処すれば、駆落ちした子供の所在を把握し、子供と会って話し合いを行い、問題を解決することができます。

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駆落ちをする心理について

駆落ちとは、仕事や社会的な身分を理由に、親から結婚の許可が得られない男女が、一緒に生活をするため又は結婚をするために、親から逃げることを言います。

駆落ちをする心理は、親が反対しているので結婚ができないという時に、親に対して、自分たちは絶対結婚するんだ、という強力な意思を、言葉ではなく行動で示そうというものです。

ロミオ・ジュリエット効果という概念があります。

これは、障害があった方が、障害がないよりも、一層恋愛感情が高まるという意味です。

親の反対という障害があるために、恋愛感情がより高まり、駆落ちという極端な行動に走ってしまうとも考えられます。

駆落ちを防ぐには、親が、仕事や社会的身分の不相応を理由に子供の結婚に反対する場合には、怒鳴りつけるなど相手側を刺激する行為は極力避け、落ち着いて冷静に何故その結婚に親が反対するかを説明し、子供に極端な行為に走らないように諭す必要があります。

駆落ちをした子供の行い先

子供が駆落ちすると、親の知らないところでうまく結婚生活が維持できれば良いのですが、結婚生活が破綻することも少なくなく、その場合、子供の将来に非常によくない影響を与えます。

なので、極力、子供が駆落ちしないように、対策を打つべきですが、万が一、子供が駆落ちしてしまった場合には、やはり、子供の行き先を確認したいのが親心というものでしょう。

子供が駆落ちした場合の主な行き先は、以下のようなところになります。

  • 駆落ちした相手の家
  • 友人の家
  • ビジネスホテル
  • 自動車の中
  • 都会・海外

子供が駆落ちした相手の家や友人宅にいる場合には、駆落ちした子供の居場所は比較的早く見つかります。

しかし、駆落ちした子供が、ビジネスホテル、自動車の中、都会・海外にいる場合には、それを発見するのは容易ではありません。

ただし、駆落ちした子供が自動車の中で寝泊まりしている場合には、特にこちらから探さなくても、警察から連絡があるかもしれません。

駆落ちした子供を自分で探す方法

駆落ちなど、事件性の低い失踪の場合、警察に捜索願を出しても、警察では積極的には動いてくれません。

従って、駆落ちした子供を探す方法としては、親が自分で探すか、探偵事務所に人探しを依頼することになります。

親が自分で行う人探しの方法としては、以下のようなものがあります。

  • 住民票の開示請求をする
  • 簡易書留を繰り返し送付する
  • 駆落ち先となりそうな場所を訪ねる
  • SNSを利用する
  • 人探し掲示板を利用する

住民票の開示請求をする

引っ越し先に住民票を移さないと、図書館が利用できない、引っ越し先で運転免許の更新婦ができない、選挙権が行使できないなど、様々なデメリットを被ります。

そのため、駆落ちの際に、駆落ちした子供が引っ越し先の市役所などに転入届を出す場合があります。

駆落ちした子供が、引っ越し先の市役所などに転出届を提出していれば、親が、子供の前の住所の市役所などで、住民票の開示請求を行えば、住民票の除票が交付され、その住民票の除票には、引っ越し先の住所が記載されているので、それから、引っ越し先の住所を割り出すことができます。

駆落ちした子供は、親に引っ越し先の住所を知られたくないために、転居先の市役所などに転入届を出さないことが多いのですが、住民票を新住所に移さないと生活面で様々な不利益を被りますから、一定期間経過後に、住民票を移す手続きをする場合があります。

なので、この手続きから、駆落ちした子供の新住所が分かる場合があります。

簡易書留を繰り返し送付する

駆落ちした子どもがアパート暮らしだった場合、そのアパートの住所に簡易書留を送付すると、最初は、「あて先不明」の判子が押されて返送されてきます。

しかし、何度も繰り返し簡易書留を送付すると、新住所を記載した紙が貼付された簡易書留が返送されてきます。

失踪した方は、市役所などに住所変更手続きをしないときでも、郵便局には、転居届を出すというケースが多々あります。

失踪した子供が郵便局に転居届を出している場合には、簡易書留を繰り返し送る方法で、新住所を割り出すことができる場合があります。

駆落ち先となりそうな場所を訪ねる

駆落ちした子供の行き先として考えられる場所としては、駆落ちした相手方の家、ビジネスホテル、友人宅などがあります。

こういった場所を訪問すると、駆落ちした子供が見つかる場合があります。

こういった場所に電話をかけてもよいのですが、電話だと、駆落ちした子供とその家の住人が結託して、本当に本人がその場所にいるのに、電話では「いない」と答えたりすることがありますので、直接その場所に訪問して確かめるのがベストです。

SNSを利用する

駆落ちした子供がSNSネットワークの会員であった場合、そのSNSネットワークの検索機能を使って、失踪した子供のページを引き出し、それを閲覧すれば、駆落ち先の住所が把握できる場合があります。

駆落ちした子供のページに、自分が駆落ちしたことを表示しているかもしれませんし、新住所の案内を書き込んでいる可能性もあります。

そういったことから、人探しが解決することもあります。

人探し掲示板を利用する

インターネットの人探し掲示板を利用する方法もあります。

駆落ちの場合、引っ越し先のの人に目立ちますから、掲示板に必要な情報が書き込まれる可能性が高くなります。

掲示板を利用した人探しは安価で手軽ですから、利用価値の高い方法の1つです。

掲示板を利用した人探しは、悪戯や冷やかしの書き込みによる偽情報に人探しが振り回されるリスクが高くなりますので、この点には注意が必要です。

失踪した子供の人探しは警察よりも探偵へ

駆落ちした子供の親が自分で行う方法によって、駆落ちした子供を発見できなかった場合には、人探しの専門家に依頼することになります。

人探しの専門家には、警察と探偵事務所の2つがありますが、駆落ちした子供の人探しであれば、探偵事務所の方がよいでしょう。

警察では、事件性の低い人探しを積極的に捜索することはありません。

駆落ちした子供を探すことは、基本的には犯罪とは無関係なので、事件性の低い人探しと判断されます。

そのため、警察では、警察の人探しデータベースに対象者を登録するだけで、警察官をその対象者の人探しに従事させることはありません。

探偵事務所の方は、事件性があるとかないとかに関わらず、依頼を受けた人探しは、専門の担当者を従事させて、積極的に捜索を行います。

探偵事務所に依頼すると、1件当たり50万円~70万円の費用がかかりますが、大切な自分の子供を探すのですから、そのぐらいの費用は我慢しないといけないでしょう。

特に、失踪した子供が海外に行ってしまった場合や、人口が多く、所在を発見されにくい都会に行ってしまった場合には、失踪した子供の親が自分で行う人探しには限界があります。

このケースでは、人探しの専門家で、かつ、事件性の低い人探しでも積極的に捜査を行う探偵事務所に依頼するのがベストな方法です。

失踪人・家出人をいち早く見つけ出したい方へ
近年、警察に提出された「捜索願」が増加しており、行方不明者は78,668人と発表されています。「捜索願」が出されなかった方の数も含めると、その実数は10万人を超えると言われています。

実は警察に捜索願を届けたとしても、事故や事件性が無い限り積極的には動いてくれません。警察はあくまでも事件捜査をする機関であって、人探し機関ではないのです。しかし「事件になってから動く」では、探したい人の立場からすると手遅れです。

「人探し」は探偵事務所が得意としています。原一探偵事務所では事件になる前に、警察より早く人探し調査を行います。

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