ケース別対処法

妻・嫁が失踪した際の探し方・対処法のまとめ

家庭を守るべき主婦が自宅に戻らなかったり、失踪したりすることは、残された家族にとっては一大事です。

その場合には、その原因をよく見極め、適切な人探しの方法で対処することが重要です。

失踪した妻が見つかった後の心のケアも重要です。

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妻が家に帰ってこない原因について

妻が家に帰ってこない理由としては、以下のようなものが考えられます。

  • 家庭外の生活が楽しい
  • 仕事に没頭している
  • 浮気をしている

家庭外の生活が楽しい

家事や育児に専念している主婦にとっては、家庭外の環境というのは魅力的に映るものです。

たまに、家庭から離れて、そのような環境で過ごすと、それが刺激的で、楽しくて、家庭に帰らなくなってしまうことがあります。

たいていの場合には、時間が経過すると、正気を取り戻して、妻は家庭に戻るのですが、結婚生活自体に嫌気がさして、それが離婚を考えるキッカケになることもあるので、油断は禁物です。

主婦の方が、自宅に帰らずに、家庭以外の環境で長期間過ごすということは、金銭的な問題から非常に難しいことなので、しばらくほおっておけば、元に戻る可能性も大ですが、余り軽く考えすぎるのも考えものです。

仕事に没頭している

共働きが当たり前となってきている現在では、男性以上に活躍する女性の方も多数いらっしゃいます。

その中には、独身の方もいらっしゃいますが、既婚者で家庭を持ちながら、仕事をバリバリこなす方もいらっしゃいます。

仕事を務めながら家庭を切り盛りする女性が、仕事に没頭するようになると、自宅に帰らなくなります。

この傾向は、産休退職や寿退職をした後に、職場復帰をした女性に多いと言われています。

男性が家庭を省みずに仕事に没頭することは、あまり非難の対象にはなりません。

しかし、女性が家庭を省みずに、仕事に没頭するということは、あまり良いことではありません。

子育てに深刻な影響を与え、旦那の精神的なバランスが崩れる原因となります。

ただし、仕事に没頭するために家に帰らないというのは、浮気が原因で家に帰らないというのと比較すれば、深刻さは相対的に低いと言えます。

旦那がサラリーマンである場合には、妻が仕事に没頭しすぎて家庭生活に差し障りがあるというのであれば、妻に思い切って退職してもらう方法もあります。

浮気をしている

妻が自宅に帰らなくなる大きな原因の1つは、妻の浮気です。

旦那や家族との時間を割いてでも会いたい人がいる、というような気持ちがある場合には、妻は自宅に帰らなくなります。

特に、誕生日や結婚記念日など、家族の特別の日にも自宅に帰らないような場合には、浮気を疑ってみる必要があります。

浮気が原因で妻が自宅に帰らない場合には、事態は深刻です。

将来的には、離婚に発展する可能性も大です。

男性の場合と違って、妻の浮気で失踪した場合、旦那が失踪した妻を探すことは非常に恥ずかしいことで、人探しは困難を極めるでしょう。

帰ってこない妻を探す方法について

妻が自宅に帰ってこない時に、妻を探す方法としては、以下のようなものが考えられます。

  • 携帯に連絡する
  • 共通の友人に連絡する
  • 仕事場に連絡する方法
  • インターネット掲示板を利用する
  • SNSを活用する
  • ビラ配りを行う

携帯電話に連絡する

人探しの基本は、携帯電話に連絡を入れることです。

妻が自宅に帰ってこない場合にも、このことは例外ではありませんので、まず、一番最初に妻の携帯電話に連絡を入れます。

妻が携帯電話に出た場合には、そこで人探しは完結します。

妻がiPhone保持者の場合、iPhoneにはiCloudというサービスがあります。

iCloudは、携帯電話の所有者の家族などに、携帯電話の位置情報を提供するサービスのことですが、妻のiPhoneにこのサービスを付帯させておくと、妻が自宅に帰らない場合で、携帯電話に連絡を入れても連絡がつかない場合でも、妻の携帯電話の位置情報を把握することができます。

共通の友人に連絡する

妻と旦那に共通の友人がいる場合には、その友人に、「妻が自宅に帰ってこないけれども、どこに行っているかについて、心当たりはありませんか」等と問い合わせてみることも有効な方法です。

案外、失踪した妻が、その共通の友人の自宅などにいたりします。

失踪した妻がその友人と結託して、旦那から連絡が来ても、知らないふりをするような手はずを整えていることもあり、その場合には、この方法は有効ではありません。

しかし、そうでない場合には、たとえ、友人宅に妻がいなくても、その友人が妻の失踪に関して重要な手掛かりとなる情報をもっていることも少なくないので、この方法は利用価値があります。

仕事場に連絡する方法

妻が働いていれば、妻の働いている職場に連絡を入れる方法もあります。

案外、自宅に帰らない妻が、その職場で働いていたりすることもあり、その場合には、人探しはその場で完結します。

そうでなくても、職場の上司や同僚は、失踪直前の妻に接しているわけですから、妻の失踪に関して、何らかの情報を持っている可能性が大です。

職場を持っている方が失踪する場合、家庭だけでなく、職場も失う可能性があります。

なので、失踪前には、職場に何らかのサインを残すことがよくあります。

そのサインが、失踪した妻の人探しに重要な役割を果たすケースがあり、職場の同僚からそのことを聞き出すことができれば、人探しはぐっとやりやすくなります。

インターネットの掲示場を活用する方法

インターネットの掲示板に失踪した妻の情報を掲載し、それに関する情報を持っている者の書き込みを依頼する方法も、有効です。

この方法は、安価で手軽にできるところに、大きな特徴があります。

この方法を用いる場合、悪戯や冷やかしの書き込みがあり、書き込まれた情報を鵜呑みにすることができないというデメリットがありますが、非常に多数の方に閲覧してもらえるので、人探しに関する情報も集まりやすくなります。

SNSを利用する方法

成人の大人であれば、Facebook、Twitter、mixiなどのSNSサービスの会員であることが多いでしょう。

失踪した妻が、SNSサービスの会員である場合には、SNSサービスの検索窓に失踪した妻の氏名を入力して、妻のページを開けば、容易に、妻の人探しに関する情報を獲得できます。

SNSを利用した人探しの特徴は、SNSは会員限定のサービスなので、悪戯や冷やかしによる偽情報に人探しが振り回されることがない点です。

失踪した妻がSNSサービスの利用者でない場合には、この方法は利用できませんが、その利用者である場合には、この方法が威力を発揮します。

ビラ配りを行う

失踪した妻の氏名、住所、特徴、情報提供をお願いする旨を記載したビラを作成し、街頭で配布したり、電柱に貼り付けたりすることも、人探しの基本的な方法です。

この方法を利用する場合には費用がかかります。

例えば、1,000枚のビラを自分で作成する場合には約3万円、業者に依頼する場合には5万円~7万円程度のお金が必要です。

街頭でのビラ配りは、1人で行うと大変なので、アルバイトを雇って配るのが一般的ですが、その際、アルバイトに支払う報酬も用意しなくてはなりません。

アルバイトを3人雇い、3時間程度ビラ配りを行ってもらうとした場合、時給1,000円×3時間×3人=9,000円程度のお金も必要になります。

大切な妻の人探しに、その程度のお金がかかることは問題とならないかもしれませんが、ビラ配りで人探しを行う場合には、ある程度のお金の用意が必要になります。

一通りの捜索で見つからない場合は警察か探偵に依頼する

誘拐された可能性があるなど事件性の高い失踪の場合、失踪した人が誰であるかに関わらず、直ちに、警察に捜索願を出す必要があります。

その際、失踪者の家族が自分で捜索を行うと、犯人を刺激して、殺人を起こさせたりします。

この場合は、自分で人探しを行う前に、警察に相談して、警察の指示を仰ぐようにします。

家出や浮気が妻の失踪の原因である場合には、事件性はそれほど高くありません。

事件性の低い失踪の場合には、妻の家族が自分でできる人探しを一通り実施し、それでも妻が見つからない場合に初めて、警察又は探偵事務所に捜索を依頼するようにします。

事件性の低い失踪では警察に依頼すると時間がかかる

事件性の低い失踪の場合、警察は積極的には動いてくれません。

警察に捜索願を出すと、警察の人探しデータべースに対象者が登録され、職務質問や検問の際に失踪者が発見された場合には、その失踪者に警察から捜索願が出されていることが告げられます。

事件性の低い失踪の場合、警察がやってくれることはここまでです。

事件性の低い人探しで警察に捜索願を出すと、警察の人探しデータベースに登録してもらえるので、全く無駄とは言えませんが、積極的な捜索が行われないので、解決までには非常に長い時間がかかります。

事件性の低い失踪で早期解決を望むならば探偵事務所に依頼する

事件性の低い妻の失踪で、早期の解決を望むのであれば、探偵事務所に捜索を依頼するのがよいでしょう。

事件性の低い失踪の捜索に関しては、探偵事務所は、警察以上の能力を有しています。

探偵事務所には全国規模の人探しネットワークがありますし、プロの担当者が直接失踪者を探します。

簡単な失踪であれば、簡単に解決することができます。

失踪者の捜索を探偵事務所に依頼すると、かなりの確率で、しかも、早期に、失踪者が見つかります。

その意味では素晴らしいのですが、1回につき50万円~70万円程度の費用がかかります。

大切な妻を探すのですから、そのぐらいの費用は安いかもしれませんが、探偵事務所に妻の人探しを依頼する場合には、事前にある程度のお金を用意しておく必要があります。

妻の失踪を防止する方法

妻の失踪を防ぐためには、何より、普段のコミニケーションをよくしておくことです。

中年の方であれば、仕事が忙しいことは分かりますが、土日などは、一緒に食事に行ったり、買い物に行ったりして、会話の機会を設けて、不満などを聞き出しておくとよいでしょう。

もし何か不満があった場合には、大きくなる前にそれを解消する策を講じます。

家事や育児を一方的に妻に押し付けることも、妻の突然の失踪の原因となります。

仕事で帰りが遅くなる平日は無理だとしても、土日には、妻が行っている家事や育児を手伝うなどの配慮が必要です。

日ごろから、妻が不満をためないようにしておけば、妻は浮気もしにくくなりますし、多分、家出もしないでしょう。

いくら仕事を頑張っても、妻に失踪されては、職場に悪影響を与えてしまい、出世が遅れたりします。

仕事を頑張る理由が出世のためという男性の方も多いと思いますが、妻が失踪すれば、周囲から、自分の妻さえも管理できない、ましてや、部下の管理などできるわけがない、というレッテルを張られます。

出世に関係なく、社会人としても、妻が不満を募らせないようにして、失踪事件を起こして世間様にご迷惑をおかけしないようにすることは、大切なことです。

失踪人・家出人をいち早く見つけ出したい方へ
近年、警察に提出された「捜索願」が増加しており、行方不明者は78,668人と発表されています。「捜索願」が出されなかった方の数も含めると、その実数は10万人を超えると言われています。

実は警察に捜索願を届けたとしても、事故や事件性が無い限り積極的には動いてくれません。警察はあくまでも事件捜査をする機関であって、人探し機関ではないのです。しかし「事件になってから動く」では、探したい人の立場からすると手遅れです。

「人探し」は探偵事務所が得意としています。原一探偵事務所では事件になる前に、警察より早く人探し調査を行います。

原一探偵事務所は業界最大手の探偵事務所であり、創業から約40年間、7万件以上の解決実績を持っています。資本、調査員の数・質、相談員の質と共に探偵業界内で長年トップクラスの探偵事務所です。
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