探偵による人探し

どのような場合に探偵に人探しを依頼すべきか?

人探しには、大まかに言って3つの方法があります。

それは、警察に頼む方法、自分で人探しをする方法、そして、探偵に依頼する方法で、3つの方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。

では、一体、どのようなケースで、人探しを探偵に依頼したらよいのでしょうか?

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人探しは、それに最も良く適合する方法で行う

人探しには、主として、警察に頼む方法、自分で行う方法、探偵に頼む方法の3つの方法があります。

それぞれの方法に特徴があることは言うまでもありません。

そして、上手な人探しは、各方法の特徴をよく把握して、行おうとする人探しに最もよく適合した方法で人探しを行うことです。

人探しの方法を間違うと、いたずらに時間がかかったり、いたずらに費用が高くなったりします。

例えば、事件性の低い人探しを警察に依頼した場合、警察は積極的には動いてくれませんから、探偵に頼めば短期間で解決する人探しが、 解決までに非常に長い時間を要することがあります。

最近では、インターネットなどの普及で、個人が自分で行う人探しも、十分な効果を上げることができるようになってきました。

自分で行っても簡単に解決できる人探しを、探偵を雇って解決した場合、本来は不要である費用を支出することになります。

探偵に支払う報酬は結構な金額になることが多いので、結果的には大きな損失を被ります。

人探しといえば、探偵を雇った人探しのイメージが湧きやすいのですが、探偵を雇った人探しに適しているのは、以下で述べる3つのケースに該当する人探しです。

  • 事件性が低い人探し
  • 民事事件が原因となる人探し
  • 複雑な人探し

事件性が低い人探しは探偵に依頼した方がよい

人探しには、事件性が高いものと事件性が低いものがあります。

事件性が高い人探しとは、誘拐の疑いがある、又は、強盗に襲われた疑いがあるといったような場合の人探しです。

このような人探しは、警察に依頼します。

事件性の低い人探しとは、例えば、成年者の自分の意思による家出などが該当します。

こういった事件性の低い人探しも警察に依頼することはできます。

しかし、こういったものは、警察の方では、警察の人探しデータベースに登録し、交通取り締まりの等際に行方不明者を発見した場合に連絡があるだけで、積極的には動いてくれません。

事件性の低い人探しを警察に依頼すると、時間ばかりかかって、解決がいたずらに遅くなるケースがあります。

このような場合には、探偵に頼んだ方が、早期の解決が期待できます。

民事事件がらみの人探しは探偵に依頼した方がよい

警察には、民事不介入という原則があります。

これは、借金トラブル、浮気、家族間のもめ事等、民事事件に関する者には、警察は介入しないという原則です。

借金トラブル、浮気、家族間のもめ事などの民事事件が原因となる人探しは、人探し自体は、事件性の低い人探しに該当するので、警察に人探しを依頼することはできます。

しかし、こういった人探しは、行方不明の原因となった民事事件の解決とセットで話を進めないと、容易に解決しません。

警察の方では、民事不介入の原則がありますから、行方不明の原因となった民事事件については、全くのノータッチなので、こういった民事事件がらみの人探しを迅速に解決できる力はありません。

その点、探偵であれば、弁護士などと提携して、行方不明の原因となっている民事事件と行方不明をセットで解決することができるので、こういった民事事件がらみの人探しには、警察ではなく、探偵に依頼した方がよいことになります。

複雑な人探しは、探偵に依頼した方がよい

事件性の低い人探しでも、簡単な人探しであれば、探偵に依頼するまでもなく、行方不明者の家族等が自分で行うことができます。

現在では、インターネットが社会の隅々に普及しておりますが、人探しに関する様々な情報を簡単に引き出すことのできるインターネットは、自分で行う人探しの強力な武器となります。

行方不明者の氏名(一定の場合には、父母等の家族の名前)が分かれば、電話帳から電話番号と住所を把握できます。

市区町村役場から、行方不明者の戸籍謄本や住民票を取得できれば、その方の生死や身分変動、現在の住所が確認できますが、これは、人探しの重要な手がかりとなります。

インターネットからの情報や、電話帳、戸籍謄本、住民票などから取得した手掛かりを参考とし、後は、自分の足で、心当たりのありそうな場所に出向いたり、電話やメールを送ったりすれば、簡単な人探しは解決できます。

しかし、事件性の低い人探しでも、複雑なものはたくさんあります。

例えば、行方不明者が身を隠すために居所を転々と変えている場合や、海外で消息を絶った場合、30年以上も前も音信不通になっているような場合は、自分で人探しを行っても、成功する可能性は著しく低くなるでしょう。

そのようなケースでは、人探しのプロである探偵に依頼した方が、解決する可能性が高くなります。

失踪人・家出人をいち早く見つけ出したい方へ
近年、警察に提出された「捜索願」が増加しており、行方不明者は78,668人と発表されています。「捜索願」が出されなかった方の数も含めると、その実数は10万人を超えると言われています。

実は警察に捜索願を届けたとしても、事故や事件性が無い限り積極的には動いてくれません。警察はあくまでも事件捜査をする機関であって、人探し機関ではないのです。しかし「事件になってから動く」では、探したい人の立場からすると手遅れです。

「人探し」は探偵事務所が得意としています。原一探偵事務所では事件になる前に、警察より早く人探し調査を行います。

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